2026年度学士特定課題研究向け研究室見学会
修士課程志望者の方へ:
遠方から志望される方を対象にしたオンライン説明会は5月上旬に予定しています。ただし、人間の感覚や知覚に関する研究のため、特定のテーマやセンサーに興味がある方は、個別にご連絡の上ご来室ください。
毎日新聞
毎日新聞に葭田が出ております
さわれる機械展ミニ
さわれる機械展
埼玉大学にて4つの研究室が触覚の記録・伝送に関する研究を展示します。ふわふわ、ぷにぷに、ざらざら、こつこつ…いろんな触覚を体験できます。入場無料。

協賛:日本再生医療とリハビリテーション学会
後援:国立大学法人埼玉大学
ラジオドキュメント「さようなら、顧問の先生!?」— NHK全国高校放送コンテスト優秀賞

三重県の桜丘高校が制作したラジオドキュメンタリー「さようなら、顧問の先生!?」が、葭田教授・田中教授の支援のもと、第71回NHK全国高校放送コンテストラジオドキュメント部門で優秀賞を受賞しました。

番組の背景:
部活動の部員にとって顧問は不可欠な存在ですが、忙しすぎる顧問の現状に注目し、会話型AIを顧問代わりに導入する試みを番組化しました。AIは本当に顧問の代わりになれるのか?顧問の大切さを再確認するための番組です。

日本経済新聞「ロボット進化論:人との共存を探る」
日経新聞
日経新聞の連載「ロボット進化論」で、葭田教授が「人間がロボットに適応する時代」について語っています。
心理学ワールド「この人に会いたい」
心理学ワールド
日本心理学会の機関誌「心理学ワールド」の「この人に会いたい」コーナーに葭田教授が掲載されました。
IEEE World Haptics 2019 触覚VRデモンストレーション
ソフトアクチュエータを用いた触覚バーチャルリアリティのデモンストレーションをIEEE World Haptics 2019で行いました。
Li J., Michishio M., Qu Q. & Yoshida T. (2019) Non-metal air actuator based multimodal force sensation exhibitions by continuously varying force. Demo DM 1.03.
ゲートウェイ to サイエンス第2弾「公開講座『Gateway to Science~機械と人の脳:AIの先にあるものは~』」
Gateway to Science Lecture Theatre
2019年1月26日、レクチャーシアターにて高校生向けの体験型講義を4名の教授が実施。3D両眼カラーディスプレイシステムで目と脳をハックし、人間と人工知能の脳研究の未来を体験・探求します。
共催:東京工業大学国際フロンティア理工学教育プログラム
未来の役割を探る — ロボットが起こした社会的事故は誰の責任か?
Vision 2016
日本科学未来館オープンラボ「一緒にさがそう未来のルール~ロボットの事故は誰かのせい?」
ロボットが利用者のために良かれと思って判断した行動が,万が一トラブルにつながってしまったら,責任の所在はどこにあるのでしょう? メーカー? 利用者? それともロボット?現在の法律の限界はどこにあるのか.技術開発と社会の安全をどう両立させるのか.「責任」や「主体」という考え方を見直すべきなのか.来場者の皆様と,工学,法学,心理学,哲学の4人の研究者で議論しました.
東工大イベントカレンダー
共催:日本科学未来館,JST RISTEX

ロボットのための法律・哲学・心理相談所 — オープンキャンパス2018
「ロボットのための法律・哲学・心理相談所」を高校生の方やこれから大学を受験される方を対象に,東京科学大学オープンキャンパスの工学院の企画として開催致しました.人工知能を有するロボットが起こした事故に対して,誰が責任を負うべきでしょう.ユーザー?メーカー?それともロボット?この問題を,法学のみならず哲学や心理学などの多角的な視点から来場者の皆様と議論しました.
当日の様子はこちら.
共催:JST RISTEX
ヒトとロボットとAIの調和を探る
「ロボットやAIと人間の関係性を究める」と表して広報に取り上げられました."ロボットやAIの発展により、人間と機械との融合が進んでいる。それに伴い、安全・快適な操作や事故発生時の責任の所在といった新たな課題に、心理学と機械工学の両面から取り組んでいる"とあります.動画はソフトアクチュエータによる葭田研究室の「着たまま脳が測れるウェアラブルパワーサポートロボット」.
顔 研究者たち Vol. 31 ロボットやAIと人間の関係性を究める — 葭田貴子
AI時代の責任と主体 — RISTEXシンポジウム
MRI対応ウェアラブルロボット ウェアラブルロボット動作時のユーザの脳活動
RISTEX「人と情報のエコシステム」シンポジウムにて「AIロボットが社会で事故を起こしたとき誰が責任を負うべきか」について講演。写真はfMRI対応ウェアラブルパワーサポートロボットシステム。
(提供:国立研究開発法人科学技術振興機構)
「AI時代の『責任・主体』」
前半:http://logmi.jp/274569
後半:https://logmi.jp/274601
人と情報のエコシステム ブックレットVol.2
HITEブックレット
小冊子「人とAIが共進化する未来へ」に葭田が出演しております.
特別鼎談:AI時代の責任と主体とは?
松浦和也(東洋大学哲学科)
葭田貴子(東京科学大学工学院)
稲谷龍彦(京都大学大学院法学研究科)
この小冊子の詳しい情報や入手先はこちら.
羽田キッズウィーク2017 スリリングフライト
ハンググライダーVRハンググライダーVR
葭田研究室ではゴールデンウィーク中,羽田空港第二ターミナルで開催されるお子様向けのハンググライダー・パラグライダーのバーチャル体験イベントを技術面からお手伝いしております.
http://flyteam.jp/event/detail/4646
写真はハングライダー日本代表選手の鈴木由路氏.
http://suzukiyuji.com/
コンピュータビジョン・ヒューマンビジョン・あなたのビジョン 2017 春
Vision Science 2017

田中正行先生と一緒に,中学・高校生を対象として,視覚や触覚,体性感覚など複数の感覚を組み合わせた3Dバーチャルリアリティを体験しながら,ヒトと機械が世界を認識する仕組みを学ぶと同時に,それがスポーツなどの放送を通じて日常生活で使われる未来を考えます.
http://bit.ly/ttopen2017

(東京工業大学基金事業,東京工業大学COI協力)

 

田中翔太がSICE優秀講演賞を受賞
田中受賞
修士学生の田中翔太が「ウェアラブルロボット装着時のユーザの主観的感覚・体験の脳科学的検討」で計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2016年度優秀講演賞を受賞しました.着たまま脳が計測できるやわらかいパワーサポートスーツを製作し,その安全性と,それを着用したヒトの脳機能について発表しました.
下記の解説記事で取り上げて頂きました.
細径人工筋が切り拓くソフトロボティクス
堀田一馬が日本視覚学会ベストプレゼンテーション賞を受賞
堀田受賞
修士学生の堀田一馬が「自分が操作する対象の視覚探索の脳機能」で日本視覚学会冬季大会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
視覚の科学:オープンキャンパス4類企画
オープンキャンパス2016オープンキャンパス2016
田中正行教授と高校生向けの体験型授業を実施しました.今回は3D立体映像と360映像に焦点を当て,これらをバーチャルリアリティで体験することを通じて,コンピュータビジョンと人の視覚の脳科学(ヒューマンビジョン)が融合することで開ける新しい映像体験の未来を考えました.
コンピュータビジョン,ヒューマンビジョン,あなたのビジョン, 2016 再び
Vision Science 2016Vision Science 2016
田中正行教授との共同で、ヒトが3Dを感じる脳の仕組みや,ヒトが頭を動かすのに同期させることで映像情報を伝える機器の原理と安全性を考えました.
JSPS 日本学術振興会ひらめき☆ときめき サイエンス Kakenhi 助成。
http://bit.ly/ttopen2016
コンピュータビジョン,ヒューマンビジョン,あなたのビジョン 2016
ELSI Hall Vision 2016
田中正行先生と一緒に,中学・高校生を対象として,スマートフォンを使った3Dバーチャルリアリティを体験しながらヒトと機械が世界を認識する仕組みを学ぶと同時に,それがスポーツなどの放送を通じて日常生活で使われる未来を考えました.
http://www.ok.ctrl.titech.ac.jp/~mtanaka/lecture/tokyotechopen2016/
コンピュータビジョン,ヒューマンビジョン,あなたのビジョン, 2015
キャンパスビジット2015 オーロラVR
田中正行教授との共同で、高校生向けの体験型講義を実施しました.今回はオーロラの3D立体映像をバーチャルリアリティで体験することを通じて,立体視の原理を用いて高さを測定する原理や,人が頭部を動かすことにより世界を認識する仕組みを伝え,機械系にコンピュータやヒトに関する複数の視覚の研究室がある意味を考えました.
磁気の力で脳をみる:4類研究室公開,オープンキャンパス
fMRI
赤間啓之教授との共同で、fMRIの一般公開展示を初めて実施。パイナップルを3T MRIスキャナーで拡散テンソルトラクトグラフィにより繊維を可視化しました。
視覚の科学:コンピュータビジョン,ヒューマンビジョン,あなたのビジョン, 2015
VR イベント2015
田中正行教授との共同で、高校生向けの体験型講義を実施しました.機械に外界環境を認識させたり,人に機械を安全で使いやすいものにするために,コンピュータビジョンと,人の視覚の脳科学(ヒューマンビジョン)を両方知ることは重要です.今回はオーロラの3D立体映像をバーチャルリアリティで体験することを通じて,ヒトが3Dを感じる脳の仕組みや,3Dの情報を伝える機器の原理と安全性を考えました.
ひらめき☆ときめきサイエンス Kakenhi 協賛
http://www.ok.ctrl.titech.ac.jp/~mtanaka/lecture/tokyotechopen2015/
似た体験を御家庭で手作りする方法
視覚の科学:コンピュータビジョン,ヒューマンビジョン,あなたのビジョン.
高校生による自作Change Blindness(アハ体験)ギャラリー @ 東工大オープンキャンパス 08.08.2014
フェスタ2014
田中正行教授と共同で、体験型授業を実施しました。高校と大学の違いの1つは,情報・知識の発信(社会への貢献)であると考え,オープンキャンパスに来ていただいた高校生にコンピュータビジョンとヒューマンビジョンについて学んだことを自作のChange Blindnessムービーのギャラリーという形で世界に発信して頂きました.
ギャラリー | Change Blindness generator
東京工業大学オープンキャンパス2013 and 工大祭2013 工学部機械知能システム学科模擬授業「ヒト脳機能の基礎と計測実習」
フェスタ2013
東京工業大学オープンキャンパスと工大祭で,工学部機械知能システム学科の模擬授業として葭田の「ヒト脳機能の基礎と計測実習」にちなんだ体験型の展示を御用意しました.
東京工業大学オープンキャンパス2013 and 工大祭2013
Androidアプリケーション公開
研究で用いられているアンドロイドアプリの一部機能がダウンロードしてお手元で試用して頂けます.
動画 (RollingBall.mov) Music by Shue Itamoto (c) Tokyo Tech Applied Brain Science Lab.
アプリと使用書のダウンロードはこちらから(Zip圧縮形式.現在アンドロイド版のみです).
Yoshida, T., Tsutsumi, Y., Tanaka, M. & Nakamura, A. (2013) タブレットを用いた視覚運動課題の逐次学習. Asiagraph.
 
2013 International Symposium on Design & Emotions
国際デザインシンポジウム
六本木で開催されたデザインと感性のシンポジウム。インダストリアルデザイン、感性工学、情報科学、記号論、認知科学、神経科学の専門家が講演しました。
東工大フェスタ2012 — 脳機能計測の実験体験
フェスタ2012
東京工業大学オープンキャンパスと工大祭で,工学部機械知能システム学科の模擬授業として葭田の「ヒト脳機能の基礎と計測実習」にちなんだ体験型の展示を御用意しました.
東京工業大学オープンキャンパス2012 and 工大祭2012